Share on Facebook

ECHONET Lite対応ミドルウェア NetFront® HEMSConnect SDK

スマートハウス向けHEMS・スマートメータ標準インターフェース
ECHONET Lite対応ミドルウェアSDK

スマートハウスの普及が秒読み段階に入りつつある中、家電機器の遠隔制御やモニタリングを可能にする基盤技術の開発が加速し、創エネ・蓄エネ機器と、エアコン、テレビ、照明などの家電製品を接続する通信規格の標準化が進んでいます。NetFront HEMSConnect SDK は、組み込みネットワークソフトウェア技術におけるACCESSの豊富な実績をベースに開発されたHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)およびスマートメータの標準プロトコルECHONET Lite*に対応するミドルウェアSDKです。柔軟な開発環境を提供しており、ホームネットワーク上のマルチベンダー機器の連携を実現し、HEMSソリューションやスマートメータに迅速に組み込むことが可能です。

NetFront HEMSConnect SDKとHEMSソリューションやスマートメータの連携で実現するスマートハウスのイメージ
カタログのダウンロードはこちら(日本語)
PDF NetFront HEMSConnect SDK カタログ (PDF: 679KB)


  *「ECHONET Lite」
エコーネットコンソーシアムが策定したHEMS、スマートメータの標準通信プロトコル

エコーネットコンソーシアムは、CO2排出量の削減、ホームセキュリティやホームヘルスケアの高度化に対応するため、家電機器の遠隔制御/モニタリング等に活用できるホームネットワークの基盤ソフトウェアおよびハードウェアの開発、ならびにエコーネット規格の基盤技術の確立を目的として1997年に設立された業界団体です。国内の大手家電メーカー、電力会社、通信事業者、ソフトウェアメーカなど135社が加盟しており、ACCESSも会員としてエコーネット規格の普及拡大に貢献してます。 

エコーネットコンソーシアム ホームページ  はこちら。





画期的なHEMSシステムUI/UXの構築を可能とするNetFront® Browserとの連携

HEMSシステムをはじめ、携帯電話、テレビ、セットトップボックス、PDA、ゲーム機、自動車のテレマティックスシステムなど、世界中のさまざまな情報機器への豊富な搭載実績を持つNetFront® Browser と組み合わせることにより、便利で使いやすく、画期的なHEMSシステムUI/UXの構築が可能となります。

NetFront® BrowserとHEMSシステムとの連携イメージ

IPv6環境でのHEMSシステム開発を加速させるNetFront HEMSConnect SDK のメリット

NetFront HEMSConnect SDKは最新のECHONET Lite v1.10機に準拠しています。サンプルアプリケーションとソースコードの提供により、迅速な移植と開発が可能です。また、IPv6メッシュネットワーク対応のZebOS® Smart Objectsと組み合わせることで、IPv6環境下でのHEMSシステムの開発がさらに容易になります。

NetFront HEMSConnect SDK 主な特長

  • 最新仕様「ECHONET Lite v1.10」に準拠
  • APPENDIX ECHONET 機器オブジェクト詳細規定 Release Cに対応
  • OS、ネットワーク非依存
  • C言語対応
  • 省メモリ、低消費電力
  • スピード開発が可能なサンプル・アプリケーション
  • 移植が簡単なソースコード提供
  • 全機器オブジェクトに対応可能
  • 機器オブジェクトの選択が自由
  • 組み込み支援サポートをご提供可能
  • 親和性の高い家電向けブラウザ「NetFront Browser」やIPv6メッシュネットワーク対応センサーネットワークソリューション「ZebOS Smart Objects」と組み合わせることにより、スマートハウス関連機器の開発がさらに容易に、迅速に可能

提供物

  • ECHONET Lite SDK
  • ECHONET Liteライブラリ(ソース)
  • サンプルPeer (Linux版)ソースコード
  • サンプルアプリ(Linux版)ソースコード
  • ドキュメント一式