人気70作品をバイリンガルで一挙配信


※本信はACCESS Seoul発プレスリリース(英語版)を翻訳・編集したものです。本信の原文はhttp://gl.access-company.com/news_event/archives/2016/0412/からご覧いただけます

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兼子 孝夫、以下ACCESS)の子会社、ACCESS Seoul Co., LTD. (住所:韓国・ソウル、CEO:青野 政博、以下、ACCESS Seoul)は、iOS対応スマートフォン・タブレット向けに、ディズニー作品の公式電子書籍アプリ「Disney Book Café」を開発し、2016年4月20日より、App Storeにて韓国市場向けに配信開始する予定です。併せて、同コンテンツを、韓国最大の通信事業者であるKTのIPTVサービス「KT OllehTV」向けに開発し、今春より提供開始する予定です。

「Disney Book Café」のAndroid版は 、昨年12月に、Disneyの公式電子書籍として初めて韓国語で配信されています。この度、iOS版に加えて、KTのIPTVサービスでもサービスが開始されることから、両OS対応のスマートフォン/タブレットおよびテレビでも、「Disney Book Café」の視聴が可能になりました。

「Disney Book Café」は、クラッシックから最近の作品まで70以上の人気ディズニー作品をまとめてバイリンガル(韓国語・英語)で楽しむことが出来る、児童向け電子書籍ストアアプリです。作品は、ACCESS Seoulが韓国向けにセレクトしており、今後も毎週新たな作品を拡充していく予定です。

「Disney Book Café」は、ACCESSのEPUB対応の電子出版プラットフォーム「PUBLUS®(パブラス)」の技術とノウハウをベースに開発しており、様々な便利な機能を搭載しています。テキストと音声を同期再生する機能、SMIL(Synchronized Multimedia Integration Language)により、ページをめくる毎に字幕と音声が流れてきますので、本を読むことに未習熟な児童でもディズニー作品の世界をより深く楽しむことができます。英語学習の為のツールとしても活用することができます。

また、購入した作品は、本棚機能を使ってまとめて管理して置くことができます。課金には、Google Playギフトカードなどのアプリ内課金(InApp Purchase)を採用していますので、保護者は、予め購入したアプリ内コインを使って、安心して児童に作品を選択・購入させることが出来ます。さらにSNS(Facebook, KakaoStory、KakaoTalk)で友達と「Disney Book Café」を共有することにより、フリーコインを取得することも出来ます。

ACCESS Seoulは、Disney作品のデジタルコンテンツを韓国市場向けにローカライズ・配信するためのライセンス権を取得しており、既に、Disneyのゲームアプリ(英語版)を韓国語にローカライズして配信開始しております。この度の電子書籍アプリのリリースは、本ライセンス事業の一環となりますが、引き続き、電子書籍、ゲームといった多彩なジャンルのディズニー作品をタイムリーに展開してまいります。

※「Disney Book Café」には、音声付と音声無しの2種類があります。音声付は4,800 KRW(480 Coin)、音声無しは 3,500 KRW(350 Coin)となります。

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績10億台を超えるモバイルソフトウェアおよび300社以上の通信機器メーカへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアの開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
http://jp.access-company.com/

※ ACCESS、ACCESSロゴ、PUBLUSは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
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