語学学習に便利な”音声再生機能”を新たに拡張


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兼子 孝夫、以下ACCESS)は、同社の、EPUB 3準拠の電子書籍アプリ開発キット「PUBLUS®(パブラス)SDK for Newsstand」が、株式会社アルク(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)が発行する英語学習月刊誌『ENGLISH JOURNAL』のNewsstand対応電子版に採用されたことを発表いたします。Newsstand版の第一弾として、2016年1月号がApp Storeにて配信開始されました。

創刊40年以上の歴史をもつ『ENGLISH JOURNAL』は、有名人のインタビューやすぐに役立つ特集など、英語を楽しみながら実力アップできる学習情報誌です。アルクは、今年10月より総合電子書籍ストア(アマゾンKindle、楽天kobo他)向けに「ENGLISH JOURNAL電子版」の配信を開始していますが、新たにNewsstand版を追加し、配信先を拡充しました。

「ENGLISH JOURNAL Newsstand版」は、「PUBLUS SDK for Newsstand」をベースに開発したEPUB3対応のコンテンツに、音声ファイルを組み込むことで提供されます。また、『ENGLISH JOURNAL』読者の要望に応えるべく音声再生機能を搭載しており、コンテンツ画面下の操作パネルには、任意の音声ファイルの再生時間を指定できる“スライダー“や“3秒戻る”ボタンなどを擁しています。これら機能を利用することにより、ユーザーはネイティブの発音を耳で確認しながらテキストを読み進めることが出来ます。

「PUBLUS SDK for Newsstand」は、iOS端末から新聞や雑誌の電子版をダウンロードして閲覧することができる、Newsstand仕様に準拠したアプリ開発を簡素化するキットです。本SDKには、豊富な実績を誇る、ACCESSの電子書籍ビューアおよび組込向けソフトウェアにおける技術力とノウハウが集約されており、既にNewsstandにて配信されている約100タイトルの国内雑誌のプラットフォームとして採用されています。この度の『ENGLISH JOURNAL』への提供に際して新たに“音声再現機能“を付加したことで、ユーザーの利便性を高め、臨場感のある電子雑誌を届けることが可能となりました。

ACCESSは、引き続き、事業者のサービス拡充を支援し、世界のエンドユーザに向けて、より便利で豊かな電子書籍体験を提供してまいります。

<画面イメージ>

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「ENGLISH JOURNAL」アプリの「音声再生機能」



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「ENGLISH JOURNAL」アプリのアイコン


アルクおよび『ENGLISH JOURNAL』に関する詳細は、http://www.alc.co.jp/をご覧ください。

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PUBLUSに関する詳細は、http://publus.jp/をご覧ください。

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■株式会社ACCESSについて

ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績10億台を超えるモバイルソフトウェアおよび300社以上の通信機器メーカへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
http://jp.access-company.com/

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