-ESECにて、家庭内のIoTサービスの共同デモンストレーションを披露-

~世界トップクラスの半導体メーカとの協力により、IoT化を加速~

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兼子 孝夫、以下ACCESS)は、ルネサス エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:作田 久男、以下ルネサス)が新たに提供開始する、複数の動画処理や3Dグラフィクスに対応したHMI(Human Machine Interface)ソリューション「RZ/G」シリーズの、第18回組込みシステム開発技術展(ESEC、日時:5月13日~15日、於:東京ビッグサイト)でのデモンストレーションにおいて、ルネサスのパートナー企業として、ACCESSのIoTクラウド統合ソリューション「ACCESS Connect」を提供し、技術協力いたします。

本デモンストレーションでは、ルネサスの「RZ/G」シリーズ上で動作する、「ACCESS Connect M2H Profile」のクラウド型チャット技術とHTML5対応WebKitベースのブラウザのレンダリング技術、およびルネサスのBLE(Bluetooth Low Energy)ソリューションをはじめとする各種ソリューションを連携させ、家庭内におけるIoTサービスのユースケースを披露します。

「RZ/G」シリーズは、世界トップシェアを誇る車載情報分野で培った先行技術を、産業・家電・OA分野向けに最適化して展開したHMI機器向け新ソリューションであり、高度な画像処理性能によりUI(User Interface)を向上させることができます。「ACCESS Connect」は、IoT機器やサービスの開発・運用を効率化するソリューションであり、デバイスをインターネットに接続するための組込み向けソフトウェア開発キット(SDK、Software Development Kit)とサービスをクラウド連携させるためのBaaS(Backend as a Service)をオールインワンで提供します。ACCESSのプラットフォーム非依存かつ主要業界規格準拠の組込みソフトウェアとクラウドにおける高度な技術力、およびサービス提供のノウハウが集約されています。

ACCESSのソフトウェア技術は、これまでも、ルネサスの車載情報機器向けソリューション搭載の数々のカーナビゲーションに採用され、世界中で出荷されています。ACCESSは、ルネサスとともに、先進のIoTクラウド統合ソリューション「ACCESS Connect」とルネサスの最先端の家電・産業機器向け半導体ソリューション「RZ/G」シリーズによる共同デモンストレーションをいち早く披露することにより、事業者のIoT機器・サービスの研究開発を活性化し、本格的なIoT時代の到来を加速するものと考えております。

「ACCESS Connect」に関する詳細は、
http://jp.access-company.com/products/cloud/access-connect/をご覧ください。

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ルネサスの「RZ/G」シリーズに関する情報は、

http://japan.renesas.com/press/news/2015/news20150428.jspをご覧ください。

ESECに関する詳細は、http://www.esec.jp/をご覧ください。

ルネサスのブース:西5-20


■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績10億台を超えるモバイルソフトウェアおよび250社以上の通信機器メーカへの豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける仮想化技術の開発力とノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
http://jp.access-company.com/

※ ACCESS、ACCESSロゴ、ACCESS Connect、ACCESS Connectロゴ、NetFrontは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。