-米国のコンテンツ配信市場およびマルチスクリーンサービスにおける最新動向と課題を考察-


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏 伸哉、以下ACCESS)は、米国調査会社であるParks Associates(本社:米国テキサス州、CEO:Tricia Parks、以下Park Associates)発行の白書「The New Reality: Tomorrow’s Multiscreen, Multirights World(マルチスクリーンおよびマルチライツにおける米国の最新動向)」を、下記URLより無料ダウンロードにて提供開始いたしました。
http://eu.access-company.com/parks-associates-wp-2014.html(英語)

本白書では、米国のコンテンツ配信市場およびマルチスクリーンサービスの最新動向について考察し、スマートデバイスとマルチスクリーン機能の多様化が与えるテレビ業界への影響、並びに顧客定着化と売上向上のためにサービス事業者に求められる戦略的アプローチについて紹介しています。

また主な調査結果として、以下の点を報告しています。
・米国でブロードバンドサービスを導入している家庭の4割以上が、個人のニーズにあったレコメンデーションサービスを週に1種類以上利用している。
・多様な機器で利用できるマルチスクリーンサービスにおける“使い勝手の良さ(ユーザビリティ)”へのニーズは、一段と高まっている。
・マルチスクリーン化には、アプリケーションやコンテンツ管理ソリューション、セキュリティソフトウェア、専門知識といった、ソフトウェアがドライバーとなっている。
・複数の機器で同様のコンテンツが視聴できるユビキタス環境が進む中、日々進化するサービス、機器、機能や、複雑化する著作権、ビジネスモデルといった課題にスピーディに対応する必要があるため、事業者にとって柔軟性が最重要課題である。

なお、「The New Reality: Tomorrow’s Multiscreen, Multirights World」は、Park Associatesにより調査・執筆されています。

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績10億台突破のモバイルソフトウェア、並びに世界中の通信機器メーカなどへの豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力とノウハウを活用して、現在、クラウドを介してスマートデバイス上で多彩なサービスを実現するHTML5ベースのアプリケーション、並びにネットワーク仮想化(SDN)等の先進のネットワーク技術の開発・提供に注力しています。アメリカ、アジア、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。詳細は、http://jp.access-company.com/をご覧ください。

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