株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏 伸哉、以下ACCESS)は、同社のマルチプラットフォーム対応EPUBビューワ「PUBLUS™ Reader for Browser」 が、楽天ショウタイム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高垣 佳典、以下、楽天ショウタイム)が運営する、10万超動画のブロードバンドコンテンツポータル「楽天ShowTime」の電子書籍サービスのEPUBビューワとして採用されたことを発表しました。「PUBLUS Reader for Browser」が実装された電子書籍サービスは、8月22日より提供開始される予定です。
※ 電子出版プラットフォーム「ACCESS™ Digital Publishing Ecosystem」は、「PUBLUS」にブランド名を変更いたしました。

「PUBLUS Reader for Browser」は、ブラウザ上でEPUB電子書籍コンテンツの閲覧を可能とするHTML5ベースのビューワです。豊富な採用実績を誇る、iOS/Android専用アプリケーション向けEPUBビューワ「NetFront® BookReader v1.0 EPUB Edition」のEPUBレンダリング技術を駆使して開発いたしました。コンテンツをストリーミング形式で配信するため、利用端末にデータをダウンロードすることなく楽しむことができます。本ビューワにより、サービス事業者は、専用アプリケーションを用意することなく、PCやスマートフォン、タブレットなど多種多様な端末やOSを対象に、EPUBコンテンツの配信が可能となります。

この度ACCESSは「PUBLUS Reader for Browser」を、「楽天ShowTime」の電子書籍サービスのEPUBコンテンツを閲覧するためのビューワとして提供いたしました。本電子書籍サービスの閲覧には、これまで、専用ソフトウェアをインストールする必要がありましたが、「PUBLUS Reader for Browser」により、エンドユーザはインストールの手間なく、また搭載OSや端末を気にすることなく、ブラウザで専用サイトにアクセスするだけで閲覧することが可能になりました。

ACCESSは、引き続き、電子書籍のグローバル標準であるEPUBに対応した先進の電子書籍ソリューションにより、楽天ショウタイムをはじめとする電子書籍事業者のサービス拡充を支援し、エンドユーザの利便性向上に尽力してまいります。

「PUBLUS」に関する詳細は、http://jp.access-company.com/products/dpub/publus/をご覧ください。

電子出版プラットフォームの新ブランド名、「PUBLUS」について
「PUBLUS」は、出版(Publishing)およびプラス(Plus)を意味する英語からなる造語です。電子出版(PUB)サービスに新たな価値をもたらす(PLUS)使命を表現しています。 

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績10億台突破のモバイルソフトウェア、並びに世界中の通信機器メーカなどへの豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力とノウハウを活用して、現在、クラウドを介してスマートデバイス上で多彩なサービスを実現するHTML5ベースのアプリケーション、並びにネットワーク仮想化(SDN)等の先進のネットワーク技術の開発・提供に注力しています。アメリカ、アジア、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。詳細は、http://jp.access-company.com/をご覧ください。


※ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、PUBLUSは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※ZebOSは、IP Infusion Inc.の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。
※EPUB is a registered trademark of the International Digital Publishing Forum in the United States and/or other countries.
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