-Android 端末上でMicrosoft® Office文書の快適な閲覧が可能に-

 
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鎌田 富久、以下ACCESS)の子会社であるACCESS China Inc.(所在地:北京市、最高経営責任者:趙 敏、以下ACCESS China)は、ACCESSの携帯端末向け文書閲覧ソフトウェア「NetFront® Document Viewer」が、シャープ株式会社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:片山 幹雄、以下シャープ)の中国市場向けスマートフォン「SH8188U」に採用されたことを発表しました。「NetFront Document Viewer」をシャープの中国市場向けスマートフォンに提供するのは、今回が初めてです。

「SH8188U」は、シャープが今年6月末から中国で販売している、Android 2.2搭載のスマートフォンです。WiFi/3Gへの対応に加えて、タッチスクリーンやHDMI出力端子、HD画質の動画撮影が可能な500万画素のカメラなど、スマートフォンに求められる機能をトータルに備えています。

ACCESSの「NetFront Document Viewer」は、Word、Excel®、PowerPoint®などのMicrosoft® Office文書やPDF文書を、携帯端末上で快適に閲覧するためのソフトウェアです。「NetFront Document Viewer」の搭載により、「SH8188U」のユーザーはノートPCに頼ることなく、自由に素早くスマートフォンのスクリーン上で文書を閲覧することが可能になります。

ACCESS ChinaのCEO 趙敏(ヂャオ ミン)は、
「シャープの中国市場向けスマートフォンに、ACCESSのソフトウェアが採用されたことを大変嬉しく思います。我々は、携帯機器メーカーが各国のニーズに合致したスマートフォンを開発する為の支援を行っております。ACCESSは、エンドユーザーや端末メーカー、通信事業者、その他の業界各社に向けて、常に洗練されたモバイルインターネット技術と付加価値の高いサービスが提供できるよう努めています。引き続き、高品質なソリューションを提供し続けるために、中国市場における主要な通信事業者や端末メーカーとの連携に取り組んでいきます」と述べています。


シャープ製「SH8188U」イメージ
シャープ製「SH8188U」イメージ



■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、国内外の通信、家電、放送、エネルギーインフラ業界向けに、モバイルソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供する、グローバル企業です。全世界で累計10億台の搭載実績を誇る、組み込み向けソフトウェア「NetFront®」シリーズをはじめ、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジにより、通信事業者、メーカー顧客などの次世代端末の開発やインフラ構築を速やかに実現します。「NetFront」で培った技術をベースに、スマートフォン・タブレット向けアプリシリーズ「NetFront® Life」シリーズを開発し、エンドユーザー向けに提供しています。また、2008年より展開している電子書籍ビジネスをさらに拡大し、2011年4月には、クロスメディア対応の電子出版プラットフォーム「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」を市場投入し、事業社の電子出版ビジネスを包括的に支援しています。2001年より東証マザーズにて株式を公開(4813)し、現在、アメリカ、アジア、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。ACCESSに関する詳細はhttp://jp.access-company.com/をご覧ください。NetFront Lifeに関する詳細は、http://jp.netfrontlife.comをご覧ください。

 

 

 

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