-新たに人気作品をiOS※1およびAndroid※2向けに配信開始-


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鎌田 富久、以下ACCESS)は、この度、同社の電子出版プラットフォーム「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」をベースに、株式会社メディアファクトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:芳原 世幸、以下メディアファクトリー)の、電子書籍、ゲーム、プロモーション動画(PV)を一体化した「クロスメディアアプリ」のラインナップを拡充いたしました。

「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」は、電子書籍(小説、コミック)はもちろんのこと、ゲームや動画、壁紙、ニュース、音楽など多くの関連するコンテンツを1つのアプリ上で扱う事が出来るクロスメディア対応の電子出版プラットフォーム(PF)です。電子書籍配信システムとして、ビューワ、コンテンツ配信、広告配信、売上管理システムなど、端末からサーバシステムまでを包括的にサポートします。事業者は、一つの売れ筋タイトルを中心に様々なコンテンツをまとめて発信することができ、コンテンツ売上を拡大するとともに、関連ビジネスへの誘導など、効果的なプロモーションを行う事が可能になります。また動作可能な機器も、スマートフォンやタブレットなど、マルチデバイスに対応しています。

ACCESSは、今年4月に、「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」がメディアファクトリーの電子書籍アプリのPFとして採用された旨の発表をしており、本PFをベースに、メディアファクトリーの人気タイトル3作品「殿といっしょ」、「緋弾のアリア」、「まりあ†ほりっく」の「クロスメディアアプリ」を開発し、iPhoneやiPad向けに配信しています。タイトル毎に「ライトノベル」、「コミック」、「ゲーム」、「PV視聴」、「壁紙」など種類の異なるコンテンツが一体化されて、一つのアプリで楽しめる構成になっています。この度、iOS版が好評を博している同作品のAndroid版を開発し、「au one market」にて7月13日より配信開始いたしました。

また、今回、iPhoneやiPad向けに「収穫の十二月」、「まよチキ!」の人気タイトル2作品の配信を開始いたしました。「収穫の十二月」は、BGM機能※3を搭載しており、ページをめくるたびにシーンに沿ったBGMが流れ、より深く作品の世界を楽しむことができます。また、「まよチキ!」はTVアニメが2011年7月より放送が開始されております。

■メディアファクトリーの人気コミック作品「クロスメディアアプリ」好評配信中

「殿といっしょ」「緋弾のアリア」「まりあ†ほりっく」「収穫の十二月」「まよチキ!」
殿といっしょ緋弾のアリアまりあ†ほりっく収穫の十二月まよチキ!
(C)大羽快/メデ
ィアファクトリー 
(C)2010 大羽
快・メディアファ
クトリー/殿と
製作委員会
(C)赤松中学/メ
ディアファクトリー
(C)こよかよしの・
赤松中学
/メ
ディアファクトリー

(C)2011 赤松
中学・メディアファ
クトリー/東京武
偵高校
(C)遠藤海成/
メディアファク
トリー

(C)2011 遠藤
海成・メディア
ファクトリー/
まりあ+ほりっ
く あらいぶ製作
委員会

(C)2009 遠藤
海成・メディア
ファクトリー/
まりあ+ほりっ
く製作委員会
(C)talestune
/三浦純
/メデ
ィアファクトリー
(C)あさのハジメ
/メディアファク
トリー 

イラスト : 菊池
政治

(C)にぃと・あさの
ハジメ/メディア
ファクトリー

(C)あさのハジメ
・メディアファク
トリー
/まよチ
キ!製作委員会
・iOS
・Android
・iOS
・Android
・iOS
・Android
・iOS・iOS
・Android

 
この他、iPhoneやiPadで「メディアファクトリー新書」の電子書籍版が読める、日本初の新書専門のストア型アプリ「メディアファクトリー新書ストア」(7月25日より)や、メディアファクトリーのiPhone向け電子書籍ナビゲーション・アプリ「ダ・ヴィンチ電子ナビ」(6月30日より)を開発し、リリースしています。

ACCESSは引き続きメディアファクトリーとの電子書籍ビジネスの協業を進め、「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」をベースにした先進アプリの開発に注力し、ユーザーに豊かな読書環境を提供してまいります。

※1 iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要です。
※2 Android 2.1以降が必要です。
※3 BGM機能は、7月28日の時点では、「収穫の十二月」のみとなります。

<別紙資料>

■「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」の主な特長

●クロスメディア対応
-1つのアプリ上で書籍、映像、音楽、ゲームなど電子書籍以外のコンテンツにも対応
-ユーザーの満足度を高め、収益にも貢献

●マルチデバイス対応
-iPhone、iPad向けユニバーサルアプリ対応
-Android端末(スマートフォン、タブレット)対応

●タイトル/シリーズ別に複数アプリの配信が可能
-1つの出版社ストアだけではなく、売れ筋タイトルアプリの配信が可能なため、売れ筋コンテンツがアプリ内に埋もれてしまうことがありません。
-既存のフレームワークを流用し、短期間でアプリ配信を準備

●ユーザー別に情報配信が可能
-専用広告配信システムを利用
-バナー広告、テキスト広告、アプリ内リンクなどさまざまな情報配信を実現

●活字、コミック、雑誌を包括的にサポート
-活字:業界トップシェアの読書アプリ 「i文庫」 を採用
-コミック/雑誌: 自社開発のビューワ「NetFront® Magazine Viewer」を採用



ACCESS Digital Publishing Ecosystem



■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、国内外の通信、家電、放送、エネルギーインフラ業界向けに、モバイルソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供する、グローバル企業です。全世界で累計10億台の搭載実績を誇る、組み込み向けソフトウェア「NetFront®」シリーズをはじめ、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジにより、通信事業者、メーカー顧客などの次世代端末の開発やインフラ構築を速やかに実現します。「NetFront」で培った技術をベースに、スマートフォン・タブレット向けアプリシリーズ「NetFront® Life」シリーズを開発し、エンドユーザー向けに提供しています。また、2008年より展開している電子書籍ビジネスをさらに拡大し、2011年4月には、クロスメディア対応の電子出版プラットフォーム「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」を市場投入し、事業社の電子出版ビジネスを包括的に支援しています。2001年より東証マザーズにて株式を公開(4813)し、現在、アメリカ、アジア、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。ACCESSに関する詳細はhttp://jp.access-company.com/をご覧ください。NetFront Lifeに関する詳細は、http://jp.netfrontlife.comをご覧ください。


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※ACCESS、ACCESSロゴ、NetFrontは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※Android は Google Inc. の商標または登録商標です。
※au、au oneは、KDDI株式会社の商標または登録商標です。
※iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。