-ZTE初の日本3G市場向け携帯電話-

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鎌田 富久、以下ACCESS)は、同社の「NetFront® Browser」が、中国の大手通信機器メーカーであるZTE Corporation(本社:中国深圳、代表:侯為貴、以下ZTE)初の日本3G市場向け携帯電話に搭載された旨を発表しました。同機種は、ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義、以下ソフトバンクモバイル)より、2010年10月29日、かんたん携帯「SoftBank 840Z」として出荷されました。ZTEの携帯電話が、ソフトバンクモバイルに採用されるのは今回が初めてとなります。

ZTE製「SoftBank 840Z」は、わかりやすさと使いやすさを追求したシニア向けの携帯電話であり、見やすい大型画面と大型文字を採用しています。よくかける番号には3つのワンタッチキーにより、簡単にダイヤルすることができます。同機種に採用された「NetFront Browser」は、最先端かつ幅広い用途に利用可能なパワフルな携帯電話および情報家電向けブラウザであり、国内外で出荷されている携帯電話に高い搭載実績を誇ります。ZTEをはじめとする中国のメーカーの中国国内およびグローバル市場向け携帯電話にも広く採用されています。中国の調査会社ThinkBankによると、2009年に中国市場にて出荷された3G端末向けブラウザとして最も高いシェアを獲得しています。

ZTE GSM & UMTS 製品担当 Vice General Manager Ding Ning氏は
「ACCESSの『NetFront Browser』は中国のメーカーに幅広く採用されています。この度、同社の中国市場における実績に基づき、当社初となる日本3G市場向け携帯電話に採用いたしました。当社は通信業界をリードするグローバル企業として、世界市場に向けて最先端の携帯電話を投入しています。ACCESSの協力により開発されたこの度の製品も、日本のお客様にご満足いただけるものと確信しています」と述べています。

ACCESS China 代表取締役 兼 CEO 趙敏は、
「ACCESS は、8年前より中国で事業を展開しており、これまで中国の携帯端末メーカーのお客様の製品開発および提供を現地でサポートしてまいりました。この度、ZTE初となる日本市場向け3G端末に『NetFront Browser』が採用されたことを、非常に光栄に思います。当社は、引き続き、中国のお客様の最先端の製品開発・提供を支援してまいります」と述べています。

なお、「NetFront Browser」を初めとする「NetFront®」製品の全世界で累計搭載台数は、9億5,000万台を突破し、機種数も2,054種類(2010年6月末時点)に達しています。

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