株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鎌田 富久、以下ACCESS)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(本社:英国ロンドン、以下ソニー・エリクソン)より、「ソフトウェアおよびコンテンツ・ベストサプライヤー賞2008」を受賞しました。同賞は、今年9月24日にスウェーデンのルンド市にて開催されたソニー・エリクソン主催の「2009 SEMC Supplier Conference」にて授与されました。

受賞の理由として、ソニー・エリクソンが求める、常に進化する技術要件に対して、ACCESSが先進の技術を持って迅速かつ柔軟に対応した点が評価されました。

ソニー・エリクソン のコーポレート・バイス・プレジデント で、Operationsを統括するMatthew Costello氏は、
「ACCESSは競争の激しい業界環境下における弊社のニーズを理解し、サプライヤーとして弊社の要望に対して創造性豊かなソリューションで応えてくれました」と述べています。

ACCESSの欧州地域を担当する子会社ACCESS Systems Europe 最高経営責任者 神田裕介は、
「この度の受賞を大変光栄に思います。ACCESSは2001年よりヨーロッパに拠点を置き、ドイツとフランスの開発チームを含めて約110名のスタッフが、日々、顧客のニーズに応えるべく革新的なものづくりに注力しています。今後ともACCESSは、欧州の端末メーカや通信事業者の革新的な製品・サービスの開発・提供を支援し、業界の発展に貢献してまいります」と述べています。

■ACCESSおよびACCESS Systems Europeについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「Garnet OS」「ACCESS Linux Platform」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各地域に子会社を運営し国際展開にも注力しています。ACCESS Systems EuropeはACCESSの100%出資子会社で、2001年に設立されました。アムステルダム(オランダ)に本社機能を有し、パリおよびモンペリエ(フランス)、オーバーハウゼン(ドイツ)に営業・開発拠点を置き、事業活動を展開しています。詳細は、http://gl.access-company.com/をご覧ください。

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