株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鎌田 富久、以下ACCESS)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 隆持、以下ドコモ)が展開しているサービス「iモード.net®※1のスマートフォン向け新機能「モバイルアプリ」に、メールアプリケーションの拡張機能を開発・提供いたしました。「iモード.net モバイルアプリ」は、「docomo PRO series T-01A」向けに、本日10月1日から提供開始されています。

従来「iモード.net®」は、PC、スマートフォン向けにWebメールという形でサービスを展開してきましたが、「iモード.net モバイルアプリ」では、スマートフォンに本拡張機能をインストールすることにより、ブラウザを介することなく、オフラインでメールの閲覧、編集ができるようになります。またスマートフォンで、HTMLのリッチな表現を取り込んだデコメール®※2の送受信が可能になります。ACCESSは、デコメール®機能をFOMA端末向けに提供してまいりましたが、スマートフォン向けに提供するのは今回が初めてとなります。

世界的に景気が低迷する中でも、スマートフォン市場は堅調に推移しており、2008年世界のスマートフォン出荷台数は前年比52.1%増の1億3,672万5,000台、2009年の出荷台数は前年比11%増の1億5,193万台と予測されています※3

ACCESSは今後も利便性の高い機能をスマートフォンに向けて提供していくことで、ユーザの利便性向上と、通信事業者のARPU(Average Revenue Per User、通信事業における加入者一人あたりの月間売上高)増加に貢献してまいります。

※1 「iモード.net」とは、ドコモが2008年3月より提供開始したサービスで、iモード対応機種を利用しているユーザが、PCやスマートフォンなど別の端末を介して、iモードメール(docomo.ne.jpのアドレスのメール)を送受信できるサービスです。
※2 文字の大きさや色の変更、撮影した写真やアニメーション画像をメール本文に貼り付けるなど、多彩な表現・装飾を可能にする機能です。
※3 出典:株式会社 矢野経済研究所「スマートフォン市場に関する調査結果 2009」(2009年4月27日発表)。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「ACCESS Linux Platform」「Garnet OS」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を可能にしています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各地域に子会社を運営し国際展開にも注力しています。

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※ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、ACCESS Linux Platform、Garnetは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
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※iモード、iモード.net、FOMA、docomo PRO series、デコメールはNTTドコモの商標または登録商標です。
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