株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下当社)は、平成20年3月25日の決算発表時に公表致しました、平成21年1月期単体及び連結の中間期(平成20年2月1日~平成20年7月31日)業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


1.平成21年1月期、中間期業績予想数値の修正(平成20年2月1日~平成20年7月31日)

連結 (単位:百万円、%)
  売上高 営業損益 経常損益 中間
(当期)損益
1株当たり中間
(当期)損益(円)
前回発表予想(A) 8,648 △4,194 △4,087 △2,634 △6,728.02
今回修正予想(B) 9,387 △2,682 △2,382 △1,862 △4,756.98
増減額(B-A) 739 1,511 1,704 771 1,971.04
増減率(%) 8.5%
(ご参考)前期実績
(平成19年7月中間期)
12,618 △8,382 △7,907 △8,741 △22,329.93

単体 (単位:百万円、%)
  売上高 営業損益 経常損益 中間
(当期)損益
1株当たり中間
(当期)損益(円)
前回発表予想(A) 6,268 △2,801 △2,801 △1,661 △4,241.60
今回修正予想(B) 7,318 △1,509 △1,399 △1,270 △3,244.26
増減額(B-A) 1,049 1,292 1,401 390 997.34
増減率(%) 16.7%
(ご参考)前期実績
(平成19年7月中間期)
7,316 △344 △356 △902 △2,305.25


2.修正の理由

【連結】
当中間期時点での売上高につきましては、携帯電話向けの当社製品ソフトウェアのロイヤリティー収入が好調に推移したことにより、当初予想と比較して約739百万円の増加を見込んでおります。
一方、受託開発売上の製品粗利率は当初予想より下回ったものの、グループ全体で徹底したコスト管理を行った結果、販売費及び一般管理費に関しましては、約1,150百万円の削減を見込んでおります。結果、営業損益、経常損益及び当期損益に関しましては、当初予想よりも良化する見込みであります。

【単体】
当中間期時点での売上高につきましては、上記と同様の理由により、当初予想と比較して約1,049百万円の増加を見込んでおります。また、販売費及び一般管理費に関しましては、人員の採用をコントロールする一方で、諸経費の徹底したコスト管理を行うことにより、当初予想と比較して約529百万円の削減を見込んでおります。結果、営業損益、経常損益及び当期損益ともに当初予想よりも良化する見込みであります。

なお、通期の業績予想の修正につきましては、現在精査中であり、明らかになり次第速やかに公表いたします。

(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループで判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績予想に全面的に依存して投資等の判断を行うことは差し控えてください。

以 上

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「Garnet OS」「ACCESS Linux Platform」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各地域に子会社を運営し国際展開にも注力しています。

●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関・投資家・アナリスト・株主からのお問い合わせ】
広報・IRチーム
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら
※ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux® is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。