株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨)は、平成19年9月14日の平成20年1月期中間期決算発表時に公表いたしました、平成20年1月期単体及び連結の通期(平成19年2月1日~平成20年1月31日)業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


1.平成20年1月期通期業績予想数値の修正 (平成19年2月1日~平成20年1月31日)

連結 (単位:百万円、%)
  売上高 営業損益 経常損益 当期損益 1株当たり
当期損益(円)
前回発表予想(A) 30,664 △12,453 △11,834 △16,656 △42,542
今回修正予想(B) 30,279 △11,256 △11,117 △15,758 △40,248
増減額(B-A) △384 1,196 717 898 2,294
増減率(%) -1.3%
(ご参考)前期実績
(平成19年1月期)
26,102 △15,866 △15,252 △16,032 △40,982

単体 (単位:百万円、%)
  売上高 営業損益 経常損益 当期損益 1株当たり
当期損益(円)
前回発表予想(A) 19,991 1,348 1,365 471 1,203
今回修正予想(B) 20,211 2,656 2,113 △25,533 △65,217
増減額(B-A) 220 1,307 748 △26,005 △66,420
増減率(%) 1.1% 96.9% 54.8%
(ご参考)前期実績
(平成19年1月期)
16,787 2,210 2,435 1,275 3,260


2.修正の理由

【連結】
前回業績修正発表時の見通しに比べ、売上高は若干の未達の見込みとなりますが、携帯電話を中心としたロイヤリティー収入の増加によるセールスミックスの改善並びに受託開発の開発管理の徹底による外注費の削減を通じた製品粗利率の改善及びコストコントロールによる販売費及び一般管理費の削減により、営業損益、経常損益及び当期損益につきましては、良化する見込みであります。

【単体】
前回業績修正発表時の見通しに比べ、売上高、営業損益、経常損益はともに上記と同様の理由により、良化する見込みであります。一方、当期損益につきましては、本日付「特別損失の計上について」に記載の通り、特別損失を計上することになりましたので、悪化する見込みであります。

以 上

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「Garnet OS」「ACCESS Linux Platform」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関・投資家・アナリスト・株主からのお問い合わせ】
広報・IR部 山内
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら
※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux® is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。