株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)の米国子会社IP Infusion Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:楢崎 浩一、以下IPインフュージョン)は、ネットワーク技術の検証を行う団体であるIsocore(本部:米国バージニア州レストン)が実施したパケット転送の高速化技術「MPLS(Multi-Protocol Label Switching)」試験に参加し、通信機器向けソフトウェアプラットフォーム「ZebOS®」と世界の主要ネットワーク機器メーカの製品との相互運用性が実証されました。

2007年10月に米国ワシントンDCで開催されたMPLS 2007インターナショナルコンファレンスにおいて、IPインフュージョン、Agilent Technologies、Alcatel-Lucent、Cisco Systems、Foundry Networks、IXIA、Juniper Networks、Redback Networksの8社による接続試験が実施され、相互接続性が証明されました。MPLSを利用した広域イーサネット環境で、保守運用機能を強化する技術「イーサネットOAM(Operation Administration Management)」に対応した「ZebOS」の性能がIsocoreにより改めて実証されたことにより、「ZebOS」を採用するネットワーク機器メーカは、次世代ネットワーク(NGN)時代に求められる先進的な製品の迅速な市場投入が可能となります。

IPインフュージョンは、100社以上の通信事業者向けネットワーク機器メーカを中心に「ZebOS」を提供しており、今後もIsocoreにより信頼性が保証された「ZebOS」をネットワーク機器メーカに提供していくことで、多様なサービス展開が求められる通信市場の活性化に貢献していきます。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「Garnet OS」「ACCESS Linux Platform」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全29の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

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