株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)の情報家電向けインターネットブラウザ「NetFront®Browser」が、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 維夫)から発売される、モトローラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小倉 紳治、以下モトローラ)製のFOMA携帯電話「M702iS」(12月14日発売予定)および今後発売予定の「M702iG」に搭載されました。

 「NetFront Browser」は、限られたメモリやCPU環境でも高性能を発揮できる、携帯端末にも最適なインターネットブラウザです。またACCESSは、日本市場での豊富な実績を活かしてモトローラの新FOMA端末開発を支援しており、「M702iG」と「M702iS」の2機種において、ブラウザ機能をはじめ「iチャネルビューワー」、「デコメール」や「チャットメール機能」など、FOMAならではの多彩なマルチメディアサービスを実現しています。

 ACCESSの代表取締役社長 兼 最高経営責任者、荒川 亨は「モトローラの新端末発売を、弊社の経験と技術でサポートすることができ、大変光栄です。ユーザの皆様には、優れたデザイン性と共に、先進的かつ高機能なモバイルサービスを楽しんでいただければと思います」と述べています。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、情報家電向け組み込み型インターネットソフトの分野で市場をリードしています。「NetFront Browser」を始め、Palm OS、ACCESS Linux Platformなど、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日には東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全29の子会社を運営し国際展開にも注力しています。



※ACCESS、NetFrontは、日本国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※「iチャネル」「FOMA/フォーマ」は、NTTドコモの商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。