株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)の「NetFront®M-IMAP Client」が、本日サービスを開始した、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 会長:小野寺 正、以下KDDI)の「デコレーションメール」サービスのメールソフトウェアに採用されました。この機能を搭載した携帯端末「W43CA」(カシオ計算機製)、「W43H」(日立製作所製)が本日発売されます。

KDDIの「デコレーションメール」サービスは、メールの背景色、文字色、レイアウトを 自由自在に変更できるほか、絵や写真で装飾してお楽しみいただけるサービスです。メールの文字を点滅させたり、絵やアニメーションの挿入が可能となるほか、専用サイトからダウンロードした画像を組み合わせて、お好みのデザインでメールを自在に作成できます。「NetFront M-IMAP Client」は、M-IMAP(Mobile Internet Messaging Access Protocol)に基づいて最適化されたメッセージソリューションで、リソースの限られたハードウェア環境においても、高い機能を実現します。

ACCESSはこれまでも、KDDI社の携帯端末向けに、ワンセグ放送向けのデータ放送BMLブラウザである「NetFront DTV Profile」のWireless Edition、データ放送コンテンツ起動機能アプリケーション「Media:/メディアコロン」など、多彩なサービスを実現する各種製品を提供してきました。さらに、本日開始された「EZチャンネルプラス」の閲覧機能として「NetFront SMIL Player」を提供しています。

ACCESSの代表取締役社長 兼 最高経営責任者、荒川 亨は、「このたび、KDDI社の新サービスに貢献することができて嬉しく思います。今後もACCESSは、世界中の携帯ユーザが先端技術を楽しむことができるモバイル・マルチメディア環境を提供していきたいと思います」と述べています。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、情報家電向け組み込み型インターネットソフトの分野で市場をリードしています。「NetFront Browser」を始め、Palm OS、ACCESS Linux Platformなど、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジーを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日には東証マザーズに株式を公開(4813)、米国のPalmSource,Inc.をはじめ、アジアと欧米に全29の子会社を運営し国際展開にも注力しています。
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