Press Release


2004.11.09

ACCESSと凸版印刷共同開発の3G携帯向けニュースビューワ
「MX NewsViewer」がBREWに対応

~CDMA 1X WINのスペックをフルに生かしたコンテンツ配信が可能に~




株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下 ACCESS)と凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)は、KDDI株式会社の第3世代携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」BREW搭載機に向け「MX NewsViewer」を共同開発しました。

 すでに「CDMA 1X WIN」のJava搭載機向けサービスとして、株式会社読売新聞東京本社「NEXT読売」、株式会社毎日新聞社「毎日新聞PLUS」用にカスタマイズして利用されていますが、「CDMA 1X WIN」サービスの本命と目されるBREW搭載機への対応がこのたび実現しました。
 「CDMA 1X WIN」のメリットである高速通信、定額制とBREW搭載機の高速処理、大容量のアプリ領域を活用することによって、ACCESSと凸版印刷が提唱してきた常時接続型ニュースコンテンツ配信が更に進歩しました。BREW搭載機対応版「MX NewsViewer」は、11月18日(予定)より「NEXT読売」、12月上旬(予定)より「毎日新聞PLUS」にて実際のコンテンツ配信に利用されます。

【「MX NewsViewer」の主な機能】
  • コンテンツデータの一括ダウンロードおよび差分ダウンロード
  • 独自開発した通信プロトコルによる効率的データ配信
  • 常時接続環境に最適な自動更新機能
  • コンテンツ閲覧の機能性を追求したタブ表示
  • キーワード検索機能
    過去に配信した記事を含めて一定期間の記事情報を、設定されたキーワードで検索。
  • クリップとメモによるコンテンツデータおよびテキストデータの保存
  • 臨時ニュースのテロップ表示

【「CDMA 1X WIN」BREW搭載機向けによる主な性能向上】
  • 操作反応速度向上(閲覧時のサクサク感がさらに増しました)
  • 格納可能記事本数の増量(最大約100件から最大約160件へ)
  • ニューステロップ待受画面におけるデータフォルダ内の画像選択
  • トップページおよび記事本文画面でのスクロールバー表示(記事ボリューム把握が容易)
  • 閲覧可能画像枚数の増量(5枚から10枚へ)
  • クリップ可能画像枚数の増量(1枚から3枚へ)
  • トップページでの臨時ニュース表示(これまでは待受のみ)

【CDMA 1X WIN、BREW搭載機向け「MX NewsViewer」の入手方法】
「NEXT読売」「毎日新聞PLUS」共に
EZトップメニュー → [カテゴリで探す] → [ニュース・天気] → [ニュース]
(「NEXT読売」は11月18日(予定)より、「毎日新聞PLUS」は12月上旬(予定)より)


【今後の展開】
今後、ACCESSと凸版印刷は、加速しつづける携帯電話のブロードバンド化や高機能化に対し、本当の意味での「便利さ」や「楽しさ」をユーザ視点から追求したコンテンツの開発を共同で行うとともに、その過程で培われたノウハウを広くモバイルデバイス分野へ展開して参ります。



*Java及びJavaに関する全ての商標は、米国及びその他の国において米国SunMicrosystems, Incの商標または登録商標です。
*BREWおよびBREWに関連する商標は、Qualcomm社の商標または登録商標です。
*NetFrontは、株式会社ACCESSの日本国における登録商標です。