Press Release


2003.12.09

ACCESS、ISO9001を取得
~利用者の満足度の向上を目指して~




 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨)はこのたび、 ISO9001(2000年版)の認証を取得しました。
 今回認証を受けたのは開発本部。当社では「利用者(ユーザー)の満足度の向上」を 目指し、これまで以上に品質の向上、開発の効率アップを図り、顧客の信頼獲得に向けて、事業の強化を進めてゆきます。
 2001年2月に東証マザーズに上場した当社は、上場を機に、経営基盤の強化に着手しており、2002年の2月からISO認証の取得作業をスタートさせました。

1.開発部門が取得した認証の登録機関
  • 日本適合性認定協会
     (JAB:The Japan Accreditation Board for Conformity Assessment)
  • 英国認証機関認定審議会(UKAS:United Kingdom Accreditation Services)

    2.審査登録機関名:ロイド レジスター クオリティ アシュアランス
                 (LRQA:Lloyd’s Register Quality Assurance Limited)

    3.品質方針:利用者の満足度の向上を目指し、効率の良い
             開発プロセスを確立する。

    4.品質目標:開発効率アップ、品質向上および開発のスピードアップを達成できる
             開発体制を構築・推進を通じた顧客の信頼獲得。

    5.適用対象部門:開発本部

    6.適用対象業務:ユビキタス・ネットワーク用のソフトウエアの設計開発

    ■株式会社 ACCESSについて
    ACCESSは、情報家電向け組み込み型インターネットソフトの分野で市場をリードする研究開発型企業で、カリフォルニア州フリーモントに米子会社、ACCESS Systems America, Inc、ドイツ・オーバーハウゼンにヨーロッパ子会社、ACCESS Systems Europe GmbH、また中国・北京に中国子会社、ACCESS (Beijing) Co.,Ltd.を有し、韓国や台湾、スペインにも現地連絡事務所を運営するなど国際展開にも注力しています。同社の情報家電向けブラウザソフト「NetFront®」ファミリーは、携帯電話、PDA、テレビ、セットトップボックス、ゲーム機、カーナビ、ウェブ電話、専用端末など、全世界の90以上のメーカーから発売されている情報家電端末の254機種、1億250万台以上に搭載されており、(2003年9月末現在)最新版では、CSS(カスケーディング・スタイルシート)、DHTML(ダイナミックHTML)をはじめとする、W3C(ワールドワイドWEBコンソーシアム)最新推奨仕様やWAP2.0に準拠するなど、ハードウェア資源の限られたNon-PC端末において、パソコンと同等のインターネット閲覧環境を実現しています。
    尚、ACCESSは2001年2月26日に東証マザーズに株式公開しております。