Press Release


2003.06.13

ACCESS、任天堂へニンテンドーゲームキューブ®用通信ミドルウェアを提供
~AVE-TCP for NINTENDO GAMECUBE®として全世界へ~




  株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、任天堂株式会社(本社:京都市南区、社長岩田聡 以下任天堂)と、任天堂の販売するゲーム機器、ニンテンドーゲームキューブ用通信ミドルウェアに関して、全世界を対象にした契約を締結したことをお知らせいたします。

  本ソフトウェアは、ACCESSのTCP/IPプロトコルスタック「AVE-TCP」を元に開発され、「AVE-TCP for NINTENDO GAMECUBE」として任天堂を通じて提供されます。第1段階として日本国内において、株式会社セガ「ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション」(今秋発売予定。開発元:株式会社ソニックチーム。トライアル版が遊べる特別先行予約を6月6日よりセガダイレクトにて受付中)、コナミ株式会社「実況パワフルプロ野球10」(7月発売予定)、が発表されています。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、情報家電向け組み込み型インターネットソフトの分野で市場をリードする研究開発型企業です。同社の情報家電向けブラウザソフト「NetFront®」ファミリは、NTTドコモのiモード向け端末をはじめ、テレビ、セットトップボックス、ゲーム機、PDA、ワープロ、カーナビ、ウェブ電話、専用端末など、全世界の80以上のメーカーから発売されている情報家電端末の約230機種8590万台に搭載されています。(2003年2月末現在)
なお、ACCESSは2001年2月26日に東証マザーズに株式公開しております。

■AVE-TCPについて
AVE-TCPは、RFCの仕様に基づいてACCESSが独自に開発し、発売から16年の実績を持つ 次世代標準規格IPv6にいち早く対応したTCP/IPプロトコルスタックです。NTTドコモ のFOMA端末、国際iモード端末に採用されています。IPv4/v6を同時にサポートする デュアルスタック機能を持ち、どちらの環境向けにも構築が可能です。IPsecにもオプションにて対応しています。さらに、WAP 2.0仕様の「WAP Wireless Profiled TCP」をサポート。2.5G/3G携帯電話向けの最適化オプションを実装しています。 AVE-TCPは、次世代携帯電話やホームネットワークなど情報家電機器のIP化とワイヤレスインターネットへの最適化をサポートします。
*AVE-TCP for NINTENDO GAMECUBEでは正式対応していない機能もあります。

■ ゲームに関するお問い合わせ
任天堂:http://www.nintendo.co.jp/

セガ公式ホームページ:http://sega.jp/
ソニックチーム公式ホームページ:http://www.sonicteam.com/
セガダイレクト ホームページ:http://segadirect.jp/

コナミ株式会社: http://www.konami.co.jp
(株)コナミコンピュータエンタテインメントスタジオ(6/18~)
http://www.konamiosa.com/
「実況パワフルプロ野球」公式ホームページ(6/20~)
http://www.pawapuro.com




*NetFrontは、株式会社ACCESSの日本国における登録商標です。
*「iモード」は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
*ニンテンドーゲームキューブ、NINTENDO GAMECUBEは任天堂株式会社の登録商標です
*その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。