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NetFront® Sync Solution
E-mailやWebコンテンツサービス、カメラ付携帯電話の普及とともに、携帯端末内のコンテンツの量も増大しています。 NetFront® Sync Solutionは、携帯端末内のPIMデータや各種コンテンツファイルのサーバ側ストレージへのバックアップと携帯端末へのリストアを可能にすると同時に、携帯端末を紛失した際に端末内のデータを消去する、などのセキュリティを提供する、エンド・ツー・エンド・ソリューションです。 NetFront Sync SolutionはNetwork Address BookやMobile Content Sharingといったデータ共有機能をはじめ、OMA標準のSyncMLプロトコルに準拠しており、携帯電話サービスに向けて最適化されています。
NetFront Sync Solution PDF カタログ (PDF: 301 KB)
主な機能
コンテンツの端末・サーバでの共有
- NetFront Sync Solutionは、携帯端末内のデータフォルダとサーバ側のストレージをシームレスに統合します。ユーザは携帯端末内のデータフォルダ容量を気にすることなく、ネットワーク上にあるコンテンツも簡単に利用できるようになります。また、アドレス帳や、メディアファイル、e-mailなどをストレージへバックアップすることができ、携帯端末へリストアすることも可能です。これにより携帯端末内のデータとネットワーク上のデータの両方を簡単に活用できる、強力なゲートウェイをユーザに提供します。
共有データの編集・リアルタイム ノーティフィケーション
- NetFront Sync Solutionは、個人向けコンテンツや個人間共有コンテンツに限らず、特定のユーザグループが共同目的の下でコンテンツを、保存・使用できる共有フォルダを、サーバ側のストレージ上に用意できます。また共有コンテンツの変更を許諾されているユーザは、このコンテンツ自体を携帯端末やPCなどからも自由に編集できるため、チームでの作業やコミュニティサービスとしての活用をサポートできます。さらに共有フォルダに定義された特定のグループ内のユーザには、コンテンツの変更をリアルタイムで知らせることも可能です。
共同コンテンツへの拡張
- NetFront Sync Solutionには、個人向けコンテンツを他のユーザと共有するための高度なメカニズムが搭載されています。これにより、個人間のコンテンツ交換が可能になります。ユーザは、適切なアクセスルールの下で友達と個人向けコンテンツを交換したり、共有したコンテンツの閲覧や再生を行うことができます。
携帯コンテンツ管理を統合
- これまでユーザは、エントリーポイントが各種携帯アプリケーションで分散されていたため、エントリーポイントからモバイルコンテンツを利用する必要がありました。NetFront Sync Solutionは、アドレス帳やメディアファイル、メッセージ、お気に入りコンテンツへのリンクなど、様々なモバイルコンテンツを管理することができる集中データ管理メカニズムを提供します。また、ユーザインターフェースにより、「マイアドレス」や「マイメディア」、「お気に入り」を同じフォルダ構造で閲覧・管理できます。

以下をサポートしています。
SyncML 1.2/1.1
SOAP 1.1
- 最適化されたSOAP統合による、メディアコンテンツとメッセージの管理
vCard 2.1/3.0
SMS and E-mail
NetFront Sync Client and Server Requirements
ほぼ全てのモバイル端末を標準でサポートしています。加えて、Symbian、J2METM(JSR-75搭載)、BREW向けのクライアント・アプリケーションも提供します。 NetFront Sync Serverは、J2EETMフレームワークを採用しており、UNIXやLinux®、Microsoft Windowsをサポートしています。
NetFront Sync Server Architecture

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