ホーム >企業情報 >ACCESS & オープンソース >当社の貢献
 
会社概要
経営陣
企業理念
コーポレート・ガバナンス
事業分野
スマートグリッド
ACCESS グループ
採用情報
ACCESS & オープンソース
FAQs
モバイルLinuxがどこにでもある新時代
当社の貢献
ダウンロード
オープンソースリソース
参加協会・団体一覧
ISO9001

当社の貢献


  • BlueZ
    BlueZは、Linux®の正式なBluetoothプロトコルスタックです。ACCESSは、積極的にバグ修正の開発に参加し、さまざまな新しいプロファイルなどの機能拡張に取り組んでいます。
    www.bluez.org

  • Eclipse
    Eclipseは「ユニバーサルツールプラットフォーム」であり、 開発者の幅広いニーズに適応できるオープンで拡張性に優れたIDE(統合開発環境)です。 Eclipseは、当社ではGarnet™ OS Developer Suiteの開発で使用されました。 Garnet OS Developer Suiteは、Garnet OS GarnetおよびCobaltのソフトウェア開発者が Garnet OS アプリケーションをより速く容易に作成するための統合ツールチェーンです。 Garnet OS Developer Suiteを使用すると、ARMネイティブのGarnet OS Proteinアプリケーションと 従来の68Kアプリケーションの両方を、すべて単一のIDE内で開発できます。 ACCESSでは、ACCESS Linux Platform(ALP)の主要な開発環境として、引き続きEclipseを利用していく予定です。
    www.eclipse.org

  • Glade3
    Glade3は、GTKベースアプリケーション用のユーザインターフェイスビルダーです。 現在開発中の最新バージョンは、以前のバージョンを完全に作成し直したものです。 ACCESSは、Glade3を社内で利用するとともに、その開発作業にも参加しています。 当社は現在、プロジェクトでサブミッタの地位にあり、複数のバグを特定して、 それらの修正に取り組んでいます。
    glade.gnome.org

  • Glade3
    GStreamerは、(Glade3と同様に)「GNOME関連テクノロジー」であり、 デファクトスタンダードのLinux用メディアフレームワークです。 ACCESSは、GStreamerチームと協力して、ビデオ再生機能の改善、 クライアント/サーバアーキテクチャの改良、DRM(Digital Rights Management) 処理フレームワークの開発、およびバグ修正とパフォーマンス強化に取り組んでいます。 それらの一部は、以前にACCESS内で行われた作業の成果に基づいています。
    gstreamer.freedesktop.org

  • GTK+
    GGTK+、その関連グラフィカルユーザインターフェイス、およびその他のテクノロジーは、 ALPのコアコンポーネントです。ACCESSは、GNOME Foundation Mobile and Embedded(GMAE) イニシアチブの中心的な参加企業であり、GTKスタックのパフォーマンス分析と 最適化に取り組みながら他のGMAE参加企業とこの作業の調整を行っています。
    www.gtk.org

  • ICU
    ICU (International Component for Unicode)は、 Unicodeのサポート、ソフトウェアの国際化(i18n)とグローバル化(g11n)のために広く使用されている、 高度に発展したC/C++およびJavaライブラリセットです。ICUは幅広い対象に移植できるため、 これを使用すると、アプリケーションはあらゆるプラットフォーム上、およびC/C++ソフトウェアとJavaソフトウェア間で、 ほぼ同じ結果が得られます。ACCESSは、ICUがALPと正しく相互運用できるように情報を提供しています。
    www-306.ibm.com/software/globalization/icu

  • Libsqlfs
    Libsqlfsは、広く普及しているオープンソースのSQLiteデータベースソフトウェアと あわせて使用されるライブラリです。Libsqlfsによって、アプリケーションは 読み取り/書き込みファイルシステム全体を、ホストファイルシステム内の 単一のファイルとしてリレーショナルデータベースに収めることができます。 このように1つのファイル内に収めたファイルシステムは、単一のファイルとして、 移動、バックアップ、またはリストアが容易になります。 さらに、そのファイルシステム内の個々のファイルにアクセスすることもできるため、 これによって、高い柔軟性と利便性が得られます。ファイルシステムアクセスは、 アトミックトランザクション(すべてのアップデートを実行/いずれのアップデートも実行しない)としてバッチ化できます。 Libsqlfsは「ACCESS Linux Platform」の一部として作成され、他の多くのアプリケーションでも有効です。 Libsqlfsは、LGPLライセンスの下でリリースされます。

  • Linux Desktop Testing Project
    LDTPは、ターゲットアプリケーションに対するユーザ操作のシミュレーションを スクリプト化して実行するためのフレームワークです。 LDTPを使用すると、プログラム制御の下で、相互作用を高度なレベルで制御しながら ユーザインターフェイスをテストできます。ACCESSは、制御側の「エージェント」と 被制御側の「ターゲット」間の接続を抽象化してLDTPが単一のデスクトップよりも 広い環境で動作できるようにするため、LDTPにコードを提供しています。 これにより、LDTPを使用して、USBまたはネットワーキング接続を介した 個別デバイス(携帯電話など)のデバッグが可能になります。

  • YAFFS
    YAFFS (Yet Another Flash Filing System)は、 モバイルデバイスの外部記憶装置およびROMへの使用が拡大しているNAND型フラッシュメモリ用に最適化されたファイルシステムです。 YAFFSは、ウェアレベリング機能や電源障害時の堅牢性が自動的に提供されるログ構造化(ジャーナリング)ファイルシステムです。 また、ブート時間とRAM使用量の面で、大容量のフラッシュチップにも十分対応できます。 YAFFSは現在、LinuxおよびWinCEで動作するさまざまな市販製品に使用されており、 きわめて高い信頼性を持つことが実証されています。ACCESSは、YAFFSのLinuxバージョンの開発を行っています。