Eclipse
Eclipseは「ユニバーサルツールプラットフォーム」であり、
開発者の幅広いニーズに適応できるオープンで拡張性に優れたIDE(統合開発環境)です。
Eclipseは、当社ではGarnet™ OS Developer Suiteの開発で使用されました。
Garnet OS Developer Suiteは、Garnet OS GarnetおよびCobaltのソフトウェア開発者が
Garnet OS アプリケーションをより速く容易に作成するための統合ツールチェーンです。
Garnet OS Developer Suiteを使用すると、ARMネイティブのGarnet OS Proteinアプリケーションと
従来の68Kアプリケーションの両方を、すべて単一のIDE内で開発できます。
ACCESSでは、ACCESS Linux Platform(ALP)の主要な開発環境として、引き続きEclipseを利用していく予定です。 www.eclipse.org
Glade3
GStreamerは、(Glade3と同様に)「GNOME関連テクノロジー」であり、
デファクトスタンダードのLinux用メディアフレームワークです。
ACCESSは、GStreamerチームと協力して、ビデオ再生機能の改善、
クライアント/サーバアーキテクチャの改良、DRM(Digital Rights Management)
処理フレームワークの開発、およびバグ修正とパフォーマンス強化に取り組んでいます。
それらの一部は、以前にACCESS内で行われた作業の成果に基づいています。 gstreamer.freedesktop.org
GTK+
GGTK+、その関連グラフィカルユーザインターフェイス、およびその他のテクノロジーは、
ALPのコアコンポーネントです。ACCESSは、GNOME Foundation Mobile and Embedded(GMAE)
イニシアチブの中心的な参加企業であり、GTKスタックのパフォーマンス分析と
最適化に取り組みながら他のGMAE参加企業とこの作業の調整を行っています。 www.gtk.org